下川町は、人口およそ3,000人の小さな町です。けれど、その暮らしには、ここにしかない景色や文化が息づいています。

冬を灯すアイスキャンドル

下川町は、アイスキャンドルの取り組みで知られる町です。氷でつくった器のなかに灯したろうそくの光が、雪あかりとなって冬の夜をやさしく照らします。厳しい冬を楽しみに変える、町の人たちの知恵と遊び心が、いまも受け継がれています。

スキージャンプのまち

下川町は、スキージャンプが盛んな町としても知られています。子どもたちが小さなころからジャンプ台に親しみ、これまで多くの選手を育ててきました。冬のスポーツが、暮らしのすぐそばにあるのです。

森とともにある日常

森に囲まれた町には、五味温泉のような憩いの場もあります。木の香り、澄んだ空気、季節ごとに表情を変える山々。派手さはないけれど、自然とともにある穏やかな時間が、下川町の魅力です。

そんな町で、作り手たちは日々ものづくりに向き合っています。森のまち下川町のことも、あわせてどうぞ。